ストール・ファン・パーティのご報告(その1)

急に春らしくなった3月1日、青山ダイヤモンドホールでインドリーム設立8周年
記念イベント「ストール・ファン・パーティ」を開催しました。

ストールファンパーティ案内  お祝いにいただいた可愛いチューリップ

50名ほどのお客様をお迎えして、豪華なランチの後、ファッションショー「インドリーム・プレミアム・コレクション」
に続いて、マダム芳珠のパーティストールの巻き方講座を開催。

続いて、8周年を記念して、ストールの巻き方スペシャル、 「インドリーム巻き」の発表!

最後には、ダンスアーティスト、板倉リサさんによる光の舞の奉納、さらにはインド映画ボリウッドダンスを
全員で楽しみした。

パーティーの模様は、facebookやブログ、Youtubeでも公開しております。

  http://www.facebook.com/stole.indream

パーティの模様を順次ご紹介していきます。

第一回目はファッションショー「インドリーム・プレミアム・コレクション」の模様です。

インドボリウッド映画のヒロインでダンスアーティストの板倉リサさんとインドリームの
マネージャーで競技ダンサーでもあるHISAMIがモデルをつとめます。

リサさん考案の踊りながら、会場を歩くファッションショーでストールが一番美しく
見えるよう心がけました♪

最初はアーリ刺繍ストールです。鮮やかな色と大胆な花柄が特徴です。
アーリというのはかぎ針のことを差します。大胆なデザインと渦巻き状に同系色の糸を重ねる
特殊な手法によって刺繍に立体感が出ます。

機械刺繍と違って、こんもりとしていて、温かみがあるのが、手刺繍の魅力です。

アーリ刺繍ストール1  アーリ刺繍ストール2

次は天女の羽衣のような肌触りのパシュミナリングショールです。

カモシカの毛を使った「シャトゥーシュ」と呼ばれるストールが最高の肌触りと言われていますが、
ストールを作るためにカモシカが乱獲されてしまい、今は製造が禁止されています。
この幻の「シャトゥーシュ」をヒマラヤ山羊の毛によるパシュミナで再現しようとしたのが、
「パシュマトゥーシュ」です。

パシュミナリングショール1  パシュミナリングショール2

次は伝統を受け継ぐジャマワールストールの登場です。
ジャマワールとはインドのカシミール地方の手織ストールのことをさします。

初期の手織ストールは片面織りで裏側に刺繍糸が残っていました。
今ご覧に入れていますジャマワールストールは機械織りの最新技術で当時の雰囲気を再現したストールです。

ジャマワールストール

最後はインドリームのリーフレットを飾る宝物のショールのです。

カシミールショールの伝統を受け継ぐ、手針による刺繍ショールで、制作に長い年月を要することから、
大変高価なものとなっております。

使用する生地も希少なパシュミナで、1枚のショールに4頭以上の山羊の冬毛が必要です。

パシュミナ刺繍ショール1

パシュミナ刺繍ショール2

次々と壇上のバーにかけられていく美しいストールに観客もすっかり魅せられました。

インドリーム設立8周年記念イベント「STOLE FAN PARTY」
青山ダイヤモンドホールにて  2013.3.1

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