インドリーム青山サロンがついにメジャーデビュー

11/7に発売されたプレシャス12月号桐島カレンさんの連載エッセー
「かれな物がたり」
でインドリームのストールをとりあげてくださいました。

インドリームが自信を持ってご紹介しているインドの最高級カシミール
刺繍ショール
を見開き2ぺージにわたる美しい写真と、
カレンさんの素敵な文章で紹介してくださいました。
私がずっと思っていたショールへの想いをカレンさんの
すばらしい言葉で日本中の皆様にご紹介いただいて、
本当にうれしかったです。

インドのカシミールの職人さんたちもこのような形で
日本の高級ファッション雑誌に紹介されたことを知ったら、
とても喜ぶことでしょう。

クリスマスまでにインドにも雑誌を送って、
刺繍職人の方たちにも見ていただこうと考えています。

かれんさんにお買い上げいただいたショールを刺繍した職人さん
に以前直接カシミールで会ったことがあります。
敬虔なイスラム教徒で、毎日のお祈りもかかしません。
私がお目にかかったときも、途中でお祈りをされていました。

物静かな方ですが、息子たちはみな、カシミールの手工芸品の製造にかかわり、
世界に販路を求めて成功しています。長男が彼のために、最近家を建てたそうです。
でも彼はほとんどカシミールから出たことはありません。

刺繍職人は朝2時間、昼3時間作業をして、日没には仕事を終わります。
そして、数年の月日を経て、やっと一枚のショールが完成します。

気の遠くなるような根気の要る作業です。出来上がったショールは
カレンさんのおっしゃるとおり、「魂と心と技」の結晶です。
手のひらくらいの部分だけでも刺繍するには一ヶ月以上かかるのです。

「ダイアモンドよりも、
人間の魂と心と技を結集して作り上げた唯一無二のストールのほうが、
ずっとその値段に値すると私は思います」

これ以上ないお褒めの言葉をいただいて感激です。
ありがとうございました。

こうしたショールは刺繍職人の数も減っていた、
今後ますます入手が難しくなることと思います。

やっとめぐり合って入手できたショールが私の手から離れるとき、
いつもうれしいと同時に寂しさを感じてしまいます。
でも、日本でももっともショールが似合う方の手にわたって、幸せです。

そして、また次のすばらしいショールを探す楽しみができました。
来年はどんな素敵なショールに出会えるのでしょうか。

そんなカシミール刺繍ショールをご覧になりたい方はぜひ
インドリーム青山サロンにいらしてください。

インドリーム青山サロンオーナー 芳珠

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